李瑞環全国政協主席、天津代表団審議に
参加
李瑞環中国共産党中央政治局常務委員・全国政協主
席は3月7日午前、天津代表団の政府活動報告を審議する
討論に参加し、次のように指摘した。
各級指導幹部は、より多く人民の意見を聴取するこ
とを活動の全過程で貫き、それを習慣、気風、制度に形
成させなければならない。これは我が党の全てを人民に
捧げる根本的主旨が決定するものであり、人民から人民
へという根本的活動路線が要求するものであり、当面は
困難を克服して問題を解決することが要求されるもので
あり、社会主義の民主政治建設を推進し、人民と切って
も切れない関係を保持するのに重要な意義を持っている
。
天津は人民の意見を聴取することについては既に経
験があり、実施後効果を挙げた一連の方法をも持ってい
る。天津は新たな情勢と結びついて新しい経験を創り出
すべきである。
「人民日報」 1999年3月8日1面
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