李鵬委員長、重慶代表団審議に参加
李鵬中国共産党中央政治局常務委員・全人代常委員
長は3月7日人民大会堂重慶庁で、重慶代表団代表ととも
に政府活動報告を審議し、次のように指摘した。
重慶は新たに設立された直轄市として多くの成績を
収めた。重慶は進歩、発展し、都市のイメージが一新し
た。重慶建設にふれる際、「三峡開発し、重慶を振興す
る」ことを再度言及しなければならない。三峡開発は重
慶にとってチャンスかつ挑戦でもある。三峡開発がなか
ったら、今日の重慶はない。
重慶の国有企業改革および一時帰休従業員の再就職任
務は比較的重く、安定的大局から出発し、一時帰休従業
員の基本生活保障の仕事を立派にやり、就業のルートを
広くし、国有企業の改革に条件を作り出さなければなら
ない。
三峡を開発する際、貧困扶助を重視し、貧困から脱出
させた成果を強固にしなければならない。重慶人民が心
を一つにし、困難を克服し、三峡開発、重慶振興に新た
な貢献をするよう希望している。
「人民日報」 1999年3月8日1面
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