李嵐清副総理、湖北代表団討論に参加
李嵐清中国共産党中央政治局常務委員・国務院副総
理は3月10日人民大会堂湖北庁で、第9期全人代第2回会議
に出席している湖北代表団の代表全員とともに、「憲法
改正案(草案)」、「契約法(草案)」を含む三つの法
律(草案)および最高人民法院と最高人民検察院の活動
報告について討論を行った。
李副総理は代表の発言を聞いた後、次のように述べ
た。
今回の改憲はわが国の政治、経済、社会生活・生産
に深い影響を与える、適切でしかもタイムリーなもので
ある。現在、我々が法による国の統治を強調するという
ことは、主に二つの方面の活動を行うことである。一つ
は法制建設を強化すること、もう一つは、多数のハイレ
ベルな立法・法律執行人材の育成を重視し、公民の遵法
意識を高めることである。
昨年大型洪水が発生した際、湖北省の人民は心を一
つにし、必死に洪水と闘い、偉大な勝利を勝ち取った。
春の訪れを控え、当面、被災地の衛生・防疫活動を高度
に重視し、大災害の後でも深刻な伝染病が発生しないと
いうことを保証していかなければならない。
「人民日報」 1999年3月11日4面
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