本紙の編集者と記者が集会、NATOの故意の暴行に抗


 5月9日、本紙の一部の編集者と記者が集まり、アメリカを
はじめとするNATOが故意に中国駐ユーゴ大使館を襲撃した
この暴行を怒りをもって糾弾し、中国政府の厳正な声明を断固
として支持すると決定した。

 出席者は、アメリカをはじめとするNATOがユーゴへの空
爆を即時に停止し、中国大使館襲撃事件の経緯を全面的に調査
したのち、事実を公表し、中国政府と中国人民に謝罪し、あら
ゆる損失に対する賠償を強烈に要求する。

 「人民日報」 1999年5月11日4版