各地の民衆が遭難同胞を哀悼、米国をはじめとするNA
TOの暴行を厳しく糾弾


 [本紙各地記者5月12日]今日、全国各地の民衆は引き続
き集会、座談、記者のインタビューに応じるなどいろいろな形
で、米国をはじめとするNATOが中国駐ユーゴ連邦共和国大
使館を襲撃したことを厳しく糾弾し、江沢民主席がロシア大統
領特使と会見した際の談話を断固擁護し、NATOの襲撃で犠
牲となった3名の記者を深く哀悼し、自らの行動で国力を強く
するために貢献をする決意を固めた。

 「人民日報」1999年5月13日2面