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江沢民氏、李鵬氏、朱鎔基氏、胡錦濤氏、尉健行氏、李嵐清
氏など党と国の指導者は5月12日午後、前後して新華通信社
、光明日報社へ行って、米国をはじめとするNATOが中国駐
ユーゴスラビア大使館襲撃で犠牲となった邵雲環氏、許杏虎氏
、朱頴氏の3人の烈士に深い哀悼の意を表し、烈士の遺族を見
舞い、弔問の意を表した。江沢民氏は3人の烈士は中華民族の
英雄と誇りであるとほめたたえ、悲しみを力に変え、遺志を継
ぎ、よく勉強し、懸命に働くように、と烈士の遺族を励ました
。
韓国を訪問中の李瑞環全国政協主席はわざわざソウルから電
話を掛けてきて、3人の烈士に深い哀悼の意を表し、その遺族
に心から弔問の意を表した。
江沢民氏、李鵬氏、朱鎔基氏、胡錦濤氏、尉健行氏、李嵐清
氏党と国の指導者は、許杏虎氏、朱頴氏2人の烈士の生前の写
真に3回お辞儀をし、2人の烈士の両親と遺族に深い弔問の意
を表した。江沢民主席は2人の烈士の両親に、祖国のために二
人の優秀な子供を育て上げたことに感謝の意を表した。江蘇省
丹陽の農村からきた許杏虎氏の両親は一人息子を失った悲しみ
を抑えて中央指導者の手をしっかりと握った。朱頴氏の両親は
意志の強い表情で党と国の指導者に感謝の意を表した。
上の写真 新華通信社へ行って邵雲環烈士に深い哀悼の意を
表す江沢民など党と国の指導者
下の写真 光明日報社へ行って許杏虎氏、朱頴氏2人の烈士
に深い哀悼の意を表す江沢民など党と国の指導者
「人民日報」1999年5月13日1面
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