烈士の遺骨と負傷者が祖国へ帰る


 5月12月午前、アメリカをはじめとするNATOによる中
国駐ユーゴスラビア大使館を襲撃する事件で犠牲になった中国
人民の優秀な子女―邵雲環、許杏虎、朱穎の遺骨と負傷者と一
部の職員は専用機によって北京へ迎えられた。胡錦涛・中国共
産党中央政治局常務委員、国家副主席は党中央、国務院と江沢
民主席を代表して空港へ迎えに行った。

 「人民日報」1999年5月13日1面