江沢民氏など党と国の指導者、帰国した負傷者を見舞う


 江沢民氏、李鵬氏、朱鎔基氏、胡錦濤氏、尉健行氏、李嵐清
氏など党と国の指導者は13日午後、北京医院へ行って米国を
はじめとするNATOが中国駐ユーゴスラビア連邦共和国大使
館の襲撃で重傷した6人の大使館館員を見舞った。6人は大使
館武官任宝凱氏、参事官劉きん泉氏、一等秘書官曹栄飛氏、劉
錦栄氏、三等秘書官鄭海峰氏、職員楊永豊氏である。江沢民氏
など党と国の指導者は、6人に親しみをこめた慰問の意を表し
、安心して療養し、1日も早く回復できるように祈った。

 江沢民氏など党と国の指導者は、衛生部と病院の責任者にぜ
ひ全力を上げてこの6人の同志の傷を治療するように何度も言
い含めた。北京医院は1人の副院長をリーダーとし、医術が
優れている45人の専門家からなる医療グループを設けて、6
人の負傷者を重点的に看護、治療することに当たっているとい
う。

 「人民日報」1999年5月14日1面