写真による報道


 5月15日午後、武装警察部隊北京総隊天安門国旗護衛隊の
将兵は、北京医院に来てアメリカをはじめとするNATOが中
国駐ユーゴスラビア大使館を襲撃した際に負傷して、帰国した
劉しん泉、曹栄飛、劉錦栄ら6人の負傷者を見舞った。

 写真は負傷者たちに生花と国旗基礎台模型を贈る国旗護衛隊
の兵士

 5月14日、中国音楽学院の教員と学生はキャンパスで「反
戦コンサート」を開いた。彼らは歌を以って邵雲環、許杏虎、
朱頴の3烈士を偲び、アメリカをはじめとするNATOが中国
駐ユーゴスラビア大使館を襲撃した野蛮な暴行を糾弾した。

 「人民日報」1999年5月16日3面