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(北京6月29日=新華通信社)章啓月外交部スポークスマ
ンは今日の記者会見で、「香港特別行政区基本法」の関係条項
に関する全人代の解釈が「中華人民共和国憲法」と「香港特別
行政区基本法」に合致し、必要かつ適当なものであると述べた
。
(米国務省報道官は6月28日、中国中央政府が「基本法」
に対する解釈権を有することは、香港特別行政区の司法独立に
影響を与えかねないので、アメリカはこれに関心を寄せている
と述べた。これについてどう考えるかとの質問に答えて)香港
特別行政区基本法」に関する全人代の解釈が立法の原意に合致
し、香港の総体的利益と広範な香港住民の願望に合致し、より
よく香港で「一国二制度」、「香港人による香港統治」、高度
自治の方針の貫徹、香港の長期的繁栄と安定の保障と促進に役
立っている。全人代の解釈は香港の法制と司法の独立への影響
はない。香港問題は中国の内政問題であるから、いかなる外国
は干渉してはならない。
「人民日報海外版」 1999年6月30日1面
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