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〔泉州7月13日=新華通信社〕泉州で第8回海峡両岸関係
学術シンポジウムに出席中の祖国大陸部の各地からの学者たち
は7月13日夜開かれた座談会で、李登輝の最近の分裂言論を
強く非難し、これは一貫して中国の領土と主権を分裂させ、台
湾を中国から切り離そうとする李登輝の政治的本質を再度暴露
し、台湾人民を含むすべての中国人の国家統一を待ち望む願望
に違反し、両岸関係の平穏に発展する基礎をひどく破壊し、台
湾人民の利益を最大限に損なうであろうと指摘し、さらに次の
ように述べた。
両岸関係の緩和と祖国の平和統一は妨げることのできない歴
史の流れであり、国家主権を守り、祖国統一を実現する中国人
民の決意は決して李登輝の分裂言論によっていかなる変化が生
じることはありえない。李登輝と台湾当局の分裂言論は必ず台
湾同胞、海外華僑同胞を含めての中国人民全員から強い非難と
断固反対されるに違いない。
学者たちは中国政府の国家主権、領土保全を守る立場を断固
として擁護すると表明し、李登輝と台湾当局が危険の一歩手前
にとどまり、情勢をはっきりと認識し、台湾人民の福祉と安全
を賭け物とする冒険的な行為を即時にやめなければならず、で
きるだけ早く「一つの中国」という原則的な立場に戻り、両岸
関係を安定した発展の道に戻らせるよう希望する。
「人民日報」 1999年7月14日1面
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