〔香港=7月13日〕台北のニュースによると、李登輝の国 家分裂発言の影響を受け、台北株式市場が13日に低迷状態と なり、大引け時には259.4ポイント急落し、終値は8204.5ポイント で、株式出来高は台湾ドル1709.68億元であった。
台北株式市場の八大種類株式も全面的に下落し、特に機械・ 電子と金融の株式が大きく低下し、平均で3.2%下落したという。
「人民日報」1999年7月14日4面