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[北京7月14日=新華社]各民主党派の中央、全国工商連
合会の指導者、および無党派層の関係者は14日午後、人民大
会堂で座談会を開き、李登輝の祖国分裂言論を批判した。参加
者たちは、李登輝は公然と両岸関係を「国と国との関係、少な
くとも特殊な国と国との関係」だと位置付けたが、これは李登
輝が祖国の領土と主権を分裂させ、台湾を中国から切り離そう
とする政治的実態と真の意図を暴露するものであり、台湾同胞
を含む中国人民全体から断固たる反対を受けるのは当然である
と指摘した。
「人民日報」 1999年7月15日1面
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