海外の同胞、李登輝の祖国分裂発言を強く糾弾


 ここ数日、李登輝の祖国分裂発言に対し、海外に暮らす同胞
は様々な機会を捉えてその発言を強く糾弾している。

 ワシントン中国平和統一促進会は声明を発表、台湾当局が意
識的に中国を分裂しようと企んでも、必ず失敗するであろうと
指摘した。

 フィリピン、タイの華人団体も声明を発表し、誰であろうと
祖国の統一を破壊するものは、必ず悠久の罪人となるであろう
と指摘した。

 南アフリカの華人華僑は、祖国の分裂は決して大衆の支持を
得られないと指摘した。

 アルゼンチンの華僑ウィークリーは、李登輝はその行いを危
機の一歩手前にとどめるべきだと警告した。

 在ハンガリーの華人、在ベルギーの学者、在韓国華僑も次々
と談話を発表し、李登輝の祖国分裂の企みに強い反対を表明し
た。

 写真はニューヨークにて座談会を開催し、李登輝の祖国分裂
発言を批判するニューヨーク各界の華人華僑

 「人民日報海外版」 1999年7月19日5面