南京で法輪功下級組織発足時の書証が発見される
「法輪大法研究会」は「統制のゆるい組織」ではない


 李洪志によって認可され、成立した「南京市大廠区南化地区
法輪功指導グループ」の書証がこのほど南京で発見された。こ
れによって李洪志の「法輪大法研究会」が「統制のゆるい組織」
であるという発言は虚言であることが立証された。

 1994年4月16日、李洪志は南京市大廠区南化地区「法
輪功」指導グループのある申請書の中に「私は貴区に法輪功指
導グループが発足することに同意する。武漢総本部と直接連絡
をとってもよい」と書いている。

 「人民日報海外版」1999年7月31日2面