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台湾当局が「二国論」を堅持することによる悪影響を受けて
、台北の株式市場は最近、低迷状態が続いている。2日の株式
は続落し、株価指数は130.81ポイント下落し、終値は7
195.94ポイントで、出来高は台湾元538.9億元に縮
み、この5ヵ月で、最低の出来高となっている。
台北の株式市場は李登輝が「二国論」を打ち出したことから
、7月12日に約8500ポイントから下落し続け、現在はす
でに約1400ポイントまで下落し、出来高も1200億台湾
ドルから約500億台湾ドルまで減少している。
「人民日報海外版」1999年8月3日5面
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