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パバラ・グリェナムジェ全国人民代表代大会常務委員会副委
員長は8月2日、チベット仏教の活仏として、私は「法輪功」
問題への処理、解決に関する中央の政策決定を断固として擁護
すると明らかにし、次のように述べた。
李洪志のいわゆる「法輪大法」は根拠なく捏造されたもので
ある。彼がコントロールした「法輪功」組織は人々の思想に悪
影響を与え、公共秩序をかく乱し、社会の安定を破壊し、国と
人民に厳重な危害を与えた。中央が「法輪功」問題を断固とし
て処理、解決し、李洪志の人柄と行なった事および「法輪功」
の被害を調査することを決めたのは、非常に適切で、正しいも
のである。
「法輪功」の組織系統は単に法輪功修練を組織するためだけ
でなく、実際には李洪志によって諸政治的活動を行うための道
具とされている。彼は体を鍛錬し、寿命を延ばそうとする一部
の人々の願いと生・老・病・死(出産・老衰・病気・死亡)に
関心を寄せる人々の心理を巧みに利用して、「宇宙根本的大法
」によって、「地球爆発」や「世界終末の到来」を吹聴し、「
法輪功」を修練しさえすれば、災いから避難することができる
と述べ、これによって大衆を騙し、精神的に法輪功修練者をコ
ントロールしているのである。
「人民日報海外版」 1999年8月3日4面
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