各民主党派、李登輝の分裂発言を批判


 北京市の各民主党派、工商連合会、無党派および民族宗教界
と人民団体は8月3日、座談会を開き、李登輝の祖国を分裂す
る発言を強く批判した。

 林文き北京市副市長、台湾民主自治同盟北京市委員会主任は
発言でこう述べた。多くの人々は台湾民主自治同盟に手紙を寄
せ、李登輝の分裂発言は彼が長期的に「二つの中国」「一つの
中国、一つの台湾」の誤った主張を堅持している公演であり、
これは台湾同胞を含む全中国人民の利益をひどく損ない、我々
はけっして許さないと表明した。北京市台湾同胞連誼会の盧咸
池会長は、李登輝の分裂発言はごく少数の歴史に逆行するを者
を代表しているに過ぎず、圧倒的多数の台湾同胞は統一を望み
、平和を愛していると述べた。

 80歳の高齢者である北京市黄埔軍校同窓会の賈克副会長は
、李登輝の発言に大変憤慨しており、全中国人民はいかなる祖
国分裂の言動を決して座視できないと述べた。

 「人民日報」 1999年8月4日4面