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今年4月に「法輪功」修練者が天津師範大学に非合法的に集
会した主な画策・組織者の元「法輪功」天津総補導ステーショ
ン責任者の徐金芳さんはこのほど、この事件及びその後の二、
三千人が天津市政府所在地に集会した全過程はいずれも北京の
「法輪大法研究会」の指示と黙認を受けたとし、次のように摘
発した。
今年4月19日から23日にかけて、「法輪功」修練者は天
津師範大学の出版物「青少年科学技術博覧」誌に掲載された何
祚きゅう中国科学院アカデミー会員の「私は青少年の気功修練
に賛成しない」という論文が「法輪功」と李洪志にふれたこと
を理由に、同誌編集部所在地の甘粛路学校区域に集会し、最も
多い時は6300人以上に達した。4月15日、「法輪大法研
究会」のある責任者は徐金芳さんに、人を派遣して天津師範大
学と交渉することを支持する意向を表明した。4月21日、天
津の「法輪功」修練者が扇動され乗り気になった時、同責任者
はまた「法輪功」天津総補導ステーションに「阻止しないで、
行きたい人は行けばいい」との意向を伝えた。4月22日、甘
粛路学校区域に集会した「法輪功」修練者はすでに3000人
余りに達し、「法輪功」天津総補導ステーションは再度人を派
遣して北京に行って状況を報告し、責任者は「満足」の意を表
明するとともに、「昼間に行き、夜になると引き上げればいい
」と策略をめぐらした。4月23日、「法輪功」天津総補導ス
テーションは公安部門が「法輪功」修練者の集会を阻止する意
向が分かった時、責任者は「恐れるものか、これはまさに試練
ではないか」と励ました。励ましを受けて、最終的には「法輪
功」修練者の集会は6300人に達した。その時、李洪志は北
京にいた。
「法輪功」修練者の天津師範大学と中南海に集会したことは
いずれも李洪志をかしらとする「法輪大法研究会」が自ら画策
、組織したことである。李洪志は多くの場合で「社会、人民に
責任を負わなければならない」と話してきたが、彼が自ら画策
した天津師範大学での数千人の集会と中南海での約1万人の集
会は国の安全と政治の安定に重大な危害をあたえ、国内外で極
めて悪い影響をもたらした。これは「社会と人民に責任を負う
」と言えるものか。
「人民日報海外版」 1999年8月4日1面
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