丁光訓中国キリスト教協会名誉会長、「法輪功」取り締
まりを支持


 丁光訓全国政協副主席・中国キリスト教三自愛国運動委員会
名誉主席・中国キリスト教協会名誉会長はこのほど、われわれ
は中国の憲法、法律、法規に基づき、「法輪功」を取り締まる
ことを断固として擁護、支持すると表明し、次のように述べた

 李洪志は生・老・病・死(出産・老衰・病気・死亡)に関心
を寄せる人々の気持ちを巧みに利用して、「法輪功」を組織し
、民衆を騙しているのである。彼は「世界終末論」を吹聴し、
天地終末の到来を宣伝しているのは愛国主義、社会主義建設と
は相反するものであり、真っ向から対立するものでもある。「
世界終末論」は1本の毒矢のように、たえず向上していこうと
努める中国人民の精神を破壊しただけでなく、人民の団結をも
破壊した。

 中国の憲法、法律、法規に基づき、「法輪功」を取り締まっ
たことは、中国政府が宗教の合法的活動を保護することを意味
し、中国の宗教信仰自由政策がこのことによって変化すること
はありえないことである。

 「人民日報海外版」 1999年8月4日4面