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李洪志は「人類は汚され、いたるところに悪魔がいる」と宣
伝している。この謬論の影響を受けた河北省のある18歳未満
の「法輪功」修練者はその両親を悪魔と見なして殺害してしま
った。
実際は、真の悪魔は他人ではなく、まさに李洪志である。李
洪志の邪説に惑わされて、多くの「法輪功」修練者は、病気に
かかっても治療を受けない、さらに投身自殺、首つり自殺する
ものがたくさん出たほどである。だが、李洪志は気功修練教室
の開設、書籍の出版などによって、金もうけにひたり、たくさ
んの非合法収入を獲得した。李洪志はまた事件を作り、党と政
府機関、報道部門を包囲、攻撃し、当面の得がたい安定団結の
局面を破壊しようとした。事実が示しているように、李洪志は
口だけうまいが、やっていることは非常に悪い。
李洪志が力を尽くして人間をけなす本当の目的は、李洪志自
分自身の「救世主」としてのイメージを確立させることにある
。実は、李洪志こそ国と人民に災いをもたらした悪魔である。
幸いにしていまその正体は完全に暴露され、その邪説を信じる
人がいなくなったのだ。
「人民日報」 1999年8月11日1面
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