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孫玉璽外交部スポークスマンは9月7日の記者会見で次のよ
うに述べた。
中国側は日本右翼分子が中国の固有領土釣魚島に上陸したこ
とに強い憤りを表し、日本が即座に効果的措置をとって当事者
を懲罰し、こうした事件の再発防止に努めるよう要求した。
(伝えられたところによると、日本の右翼分子はこのほど、
中国の固有領土釣魚島に再び上陸したことに対して、いかに論
評するかという記者の質問に答えて)孫玉璽氏は、9月5日日
本の右翼団体「日本青年社」メンバー3人が、中国固有領土の
釣魚島に上陸し、中国の領土主権を重大に侵犯した。外交部は
9月7日、日本側と厳正な交渉を行い、中国側の強い憤りを表
したと答えた。同氏は、周知のように、釣魚島およびその周辺
の島々は昔から中国の固有領土である。中国側はこれに対して
論争することのできない歴史的と法律的根拠を持っている。日
本政府は、中日双方が釣魚島問題についての重要な共通した認
識と日本側のいままで行なった厳かな承諾にかかわらず、中国
領土の主権を侵犯する右翼分子を放任したことに対し、われわ
れは極めて不満である。中国側は日本側が即座に効果的措置を
とって、当事者を懲罰し、今回の事件でもたらされた悪影響を
取り除き、真に自らの承諾を守り、事件の再発防止に努めるよ
う要求すると語った。
「海外版」 1999年9月8日 1面
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