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英国を公式訪問中の江沢民国家主席は22日、有名なケンブ
リッジ大学で演説を行ない、次のように指摘した。
中華民族は現在まで、独立自主の民族精神と発展の道を堅持
してきた。中国は西側資本主義国家の発展様式をそのまま受け
入れることができない上、その他の社会主義国家の様式を鵜呑
みにすることもできず、自国の国情に適した発展の道を歩まな
ければならない。そして我々は長年にわたる実践を経て、中国
の特色ある社会主義を建設する道にたどりついた。中国人民は
確実にこの道を歩んでいくつもりである。
50年間の困難に満ちた創業を経て、中国の総合国力、社会
生産力ならびに人民の生活水準は大幅に向上した。中国の物質
文明建設と精神文明建設において、いずれも世界の注目を浴び
る成果を上げている。中国の建設の成果は中国の将来の発展に
強固な基礎を築いたばかりでなく、アジアと世界の平和と安定
に対しても大きな貢献を行なった。
我々の目標は、次世紀の半ばまでに、つまり中華人民共和国
建国100周年までに、基本的な現代化を実現し、中国を富強
、民主、文明の社会主義国家に建設することである。中国人民
は偉大な目標を達成するため、いかなる困難やリスクも克服で
きる自信を持っている。
「人民日報」 1999年10月23日1面
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