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今年9月の中国における不動産開発業の景気指数は、昨年と
比べて2.53ポイント下落し、今年8月よりも更に0.48
ポイント下落した。今年第4・四半期には、更なる下落が予測
されていることが、国家統計局投資司、中国経済景気監視・測
定センターの試算により明らかになった。
昨年、政府が新しい住宅改革政策を打ち出した後、不動産開
発投資は急速に増加し、各種指数は拡大した。とりわけ売上指
標が拡大し、今年上半期の建て売り住宅の売上は伸び悩み、遊
休地についても引き続き増加しており、更に土地開発、着工面
積と完成面積に関する数字の伸びにも影響をおよぼしている。
以上の要素が、不動産業における景気指数の下落の主な原因と
見られている。
「人民日報」 1999年11月5日2面
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