債権の株権化転換の陜西省最大のプロジェクト、北京で契約を締結西部地区における開発戦略推進を加速し、大型・中型の国有企業の貧困脱却を助けることを目的に、国家開発銀行および信達、華融、東方の3つの金融資産管理会社は1日、北京において、陜西省渭河化学肥料工場およびその債権の株権化転換に関する枠組協議を締結した。株権へと転換される債権の総額は20億5200万元、そのうち、国家開発銀行の12億6000万元に及んだ。情報によると今回の契約は、陜西省の企業が債権の株権への転換を実施するプロジェクトのうち、最大規模のものである。 「人民日報」 1999年12月2日2面 |