国家軽工業局と建材局、来年度の活動の重点を確定
陳士能・国家軽工業局局長は6日開かれた全国軽工業工作会議において次のように指摘した。
軽工業における来年度の重点活動は以下の通り。
一方で、家電製品、日用化学工業製品、プラスチック製品・特に工事用プラスチック、室内装飾、電池、文化・教育・スポーツ用品など新興業種の養成、発展、成長を速めるとともに、ハイテク技術を用いて改造された食品、製紙、陶磁器、ガラス製品、皮革及び皮革製品、日用機械など伝統的業種の発展のテンポを速める。その他、軽工業における一部業種の総量規制に力を入れ、新たな重複建設を防止する。
今年は業種全体で欠損が補われ収入が増加したということを踏まえ、来年の建材業種における活動の重点として、総量規制の堅持、低レベルの重複建設の防止、構造調整の強化、技術進歩および産業レベルアップの推進、メカニズムの転換、管理強化、大多数の国有及び国有持株大型・中型企業の経営難からの脱却、全体的な欠損減少・収入増加を目指している。
「人民日報」 1999年12月7日2面
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