道路の建設の中心は、来年西部へと移る
中国の道路建設への投資が来年増加される。投資額は基本的には今年と同程度で、1800億元程度となる見込みで、同時に投資の中心は西部へと移転する。
情報によると、11月末までに、全国の道路建設における投資額は累計1859億元に達し、年度目標1800億元の103%となった。年度投資計画は一カ月早く達成された。
交通部の李居昌副部長によると、来年、国家は引続き積極的な財政政策を実施し、インフラ施設への投資を拡大するため、道路建設規模は依然としてかなり大きいものになると見込まれる。来年は、中国道路建設が発展を加速させてから、3年目となる。
この他、中国西部の開発戦略と合わせ、道路建設も西部地区へと傾斜する。現在、交通部は西部地区の交通発展計画編制の制定に力を入れており、重点建設プロジェクトの前期活動を加速させている。
「人民日報」 1999年12月14日
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