石油・化学業界、年初の目標を完全に達成
国家石油・化学工業局の李勇武局長はこのほど、石油・科学業界の経済活動会議において、今年、中国の石油・科学業における経済効果は大幅に向上し、年初に定めた各項の規制目標は全面的に実現できる見込みであることを明らかにし、次のように述べた。
今年、年間工業生産総額は5471億3千万元に達し、年度の規制目標を5.5%上回った。工業増加値は2643億元に達し、昨年同期比12.4%増加する見込みである。達成される利潤は280億元、昨年同期比120億元増加、年度の規制目標を80億元上回ることになる。総量規制の結果、市場環境は明らかに改善された。
石油化学・石油の2大グループの欠損企業数と欠損額は、いずれも大幅な下落が見られた。全国の化学工業関連部門における欠損企業数は4.55%減り、欠損額は24.44%減少した。現在、第1陣の27社、第2陣23社の石油・化学企業は、国家経済貿易委員会が各資産管理公司に向けて提出した債務株式化企業に正式に組入れられ、第3陣の名簿も既に下へと伝達されている。石油・化学企業の上場企業は既に88社に達しており、融資額は292億元を上回っている。
「人民日報海外版」 1999年12月23日2面
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