外資系企業、保険業への進出を速める
中国光大グループは先ごろ、カナダのSunLife保険会社と北京にて覚書に調印し、双方はそれぞれ50%の資金を出資して、天津に生命保険公司を設立する。これにより、外資系保険企業は初めて中国の大型総合金融グループと協力して、共同で生命保険会社を設立することになる。情報によると、双方は既に合意に達しており、監督管理条例が認める状況の下で、投資基金業務を行なう合資企業1社を共同で創設することについて協議を行なう。
伝えられたところによると、イギリスのBritain's Prudential (PLC)と中国信託投資公司も、広州もおいて合資保険会社を設立するという覚書に調印を行なった。様々な現象が示しているように、外資系企業が、中国の保険業に進出するスピードは速まっている。
専門家の分析によると、外資系金融・保険グループは相次いで、中国の大型金融企業と協力して合資保険公司を設立しているが、着眼点は中国の保険市場のみに限られるわけではない。外資系保険企業にとって中国の活気に溢れた資本市場もまた同じように魅力的なものなのである。
(人民日報インターネット版による)
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