宝鶏:陸地港、全面開通
宝鶏貨物運輸港初めての特別貨物車が6日午後、正式に出発した。これにより、宝鶏陸地港の全面開通および対外業務開始が示された。
宝鶏は、中国西部の重要な工業・貿易都市であり、隴海、宝成、宝中など鉄道本線の合流地点であると同時に、ヨーロッパ大陸とアジア大陸を繋ぐ重要な交通の中枢となっている。
宝鶏鉄道東駅は、中国西部にある重要な物資の集散地である。1997年6月に「宝鶏貨物運輸港」として認定された後、同駅は設備などハード面において大規模な改造を行ない、関係部門の検定を経て、貨物運輸港鉄道運営開始が批准された。
統計によると、昨年の宝鶏市における輸出原産地貨物価格は1億米ドルを超えており、輸入額は数千万米ドルに達している。同市の陸地港の全面開通は、宝鶏市と周辺地区の対外開放、外資誘致、輸出入業務の拡大、西部大開発の促進にとって、重要な意義を持っている。
(人民日報インターネット版)
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