中国、西部の塔里木河に50億元を投資
新彊ウィグル自治区を流れる塔里木河の総合修理プロジェクトは、中国西部開発の対象となっており、50億元余りが投資される。プロジェクトはまもなく全面的に始動する。
塔里木河の両岸には、世界最大の胡楊林が分布している。1950年代以降、胡楊林の面積は、人口の増加、土地開発、林の農地化などにより、河の流れが堰き止められ、元の33万ヘクタールから現在は6万ヘクタールになり、当地の気候を悪化させた。
情報によると、塔里木河上流から流れる水量を増加させるため、今後天山の水を塔里木河へと移すプロジェクトの実施が予定されている。
(人民日報インターネット版)
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