ヘッドラインニュース    2000.01.19

 
特 集 リンク
Service 広 告
ホームへ

外交部スポークスマン、日本右翼勢力の反中国集会について記者会見

  朱邦造外交部スポークスマンは18日の記者会見で、以下のように述べた。

  中国政府は、日本右翼勢力がこのほど、大阪国際平和センターにおいて南京大虐殺を否定する集会を開催したことについて、強烈な関心を寄せており、外交ルートを通じて日本側に対し、何度も厳正な交渉を提出した。

  南京大虐殺は、日本軍国主義が中国人民に対して犯した残虐な罪悪行為であり、周知の事実であり、否定されることは許されない。

  日本右翼勢力が今回の活動を画策した目的は、歴史的事実を歪曲し、侵略行為を美化し、中国人民の感情を傷つけ、中日友好という大きな流れを破壊しようとするものである。中国政府と南京大虐殺の被害者を含む中国人民全員は、今回のことについて、極めて大きな憤慨の意を表している。

  歴史問題は、中日両国関係の政治的基礎に関わっている。日本政府は、中日共同声明など一連の文書の中で、歴史上中国に対して行なった侵略について明らかに承認しており、深い反省を表した。

  我々は、日本側の態度を重視しており、日本側の実際の行動を更に重視している。我々は、日本政府が現在の事態の厳重性と危害性を高く重視し、直ちに有力的な措置を取り、事態の発展を阻止し、容易でない両国関係の大局を保つよう、切実に望む。

  「人民日報海外版」 2000年1月19日2面

 


江沢民主席、パキスタンの首席執行官と会見
中央人民政府駐香港・澳門特別行政区連絡弁公室、オープン
何厚か氏、中央政府・駐澳門特別行政区連絡弁公室のオープンを祝う
中国、大規模な海上ガス油田を開発
中国のインターネット加入者、890万人にのぼる

HOME

click here!


info@peopledaily.co.jp
Copyright(C) People's Daily