甘粛:中国東部の企業、蘭州に期待を寄せる
中国東部の商業企業が先を争っての西部への進出が、西部経済発展の一つの特徴となっている。中国で有名な大手チェーン店企業・華聯グループがこのほど蘭州でオープンした支店は、毎日のように買物客でごった返している。集客数は一日当り10万人を超えており、売上高は一日当り100万元以上。華聯グループ以前に、蘭州市場に進出した百盛グループは、オープンしてから4ヶ月間、月平均の売上高が3千万元を超えている。
ここ数年、経済発展が進んでいる東部地区の企業は、次々に蘭州に投資している。西部地区は、東部の企業に広大な市場を提供している。同時に、東部の企業が西へ進出することにより、弾力性のある運営メカニズム、新たな販売方式、先端的な販売手段がもたらされ、西部開発を推進する役割を果たした。
(人民日報インターネット版)
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