中国銀行のインフラ建設向け融資、昨年の残高は2557億元
中国銀行によると、昨年、中国銀行が行なったインフラ建設のための新規融資は、新規融資総額の45%を占め、年末の融資残高は、2557億元に達した。前年に比べて、インフラ建設への融資は大いに増え、融資構造も一段と最適化された。
ここ数年、中国銀行は、貸付リスクを回避するため一連の措置を採っている。自動車用道路、電力、郵便・通信などインフラ施設について調査を行ない、企業、地区、プロジェクトへの重点投入を明確に支持している。またひとつの企業に対し融資が集中しないよう、リスク総量に対するコントロールを行ない、リスク範囲を超える融資を行なわないなど一連のリスク防止策をとった。
「人民日報海外版」 2000年1月27日2面
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