中国、企業10社の改革経験を普及
中国共産党中央宣伝部、国家経済貿易委員会は31日、国有企業の経験座談会を開催し、参加者らは、邯タン鉄鋼など、国有企業10社の責任者らによる自社の改革、および発展の情況の紹介に耳を傾けた。
昨年の7月以来、中央宣伝部および国家経済貿易委員会は、邯タン鉄鋼、吉林化学繊維、安徽豊原、い坊亜星、河南許継、鎮海エチレン、江蘇小天鵝、上海広電、貴州電力、山西南風化学工業といった国有企業10社の典型的な経験についての報道を広げ、幅広い国有企業および社会のあらゆる業界で大きな反響を巻き起こした。
国家経済貿易委員会の盛華仁主任は、これら10社における成功の経験は、ひとつの答えを打ち出したと語った。その答えとは、社会主義市場経済という条件の下、国有企業は順調に事業を推し進められるということである。今年は、国有企業改革および3年をかけた経営難からの脱出という目標を実現するための、決戦の年である。国有企業の事業を順調に進めるという政策・措置は、既に表舞台へに打ち出されている。現在のキーポイントは、あらゆる企業は更に企業管理を強化し、改善することによって、一層突出した位置へと進み、効果的な管理を行なうことができる。
「人民日報海外版」 2000年2月1日1面
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