今年の三峡投資は127億元超
2000年の三峡工事への投資計画は127.96億元で、1999年計画より17億元の増加となった。三峡工事は1993年に施工が始まってから、すでに累計460億元が実際に投資されており、工事の建設は設計の要求通りに行われ、住民の引越しも工事の進度を保証してきた。三峡建設の次なる主な目標は、2003年にダムの初期貯水、第一期ユニットの発電、永久的船舶用水門の通航を実現させることである。この目標を踏まえ、三峡工事は今年、堰・作業所・永久的水門の高強度コンクリート築造に重点をおいて展開される。
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