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  更新時間:2001年08月02日09:33(北京時間)

  • 唐家セン部長、中東情勢について電話会談


  • イスラエルの武力行使を非難、中国政府

      外交部の朱邦造スポークスマンは1日、イスラエルとパレスチナの衝突が激化していることについて「中国政府は事態の推移を注意深く見守っている」と述べ、パレスチナ民間人に対するイスラエルの武力行使を非難する談話を発表した。

      朱スポークスマンは「武装ヘリコプターや重火器を使ったイスラエルの攻撃でパレスチナ側は大きな被害を受け、地域情勢はますます悪化している」と述べ、イスラエルとパレスチナの衝突が連日激化してきていることに懸念を表明。

      朱スポークスマンはさらに「衝突の発生からすでに10カ月が経ち、国際社会は情勢の悪化を憂慮している。双方は先に停戦に合意したものの、衝突は収まらず、情勢はますます悪化してきている」と述べ、特にイスラエルに対して中東和平プロセスに悪影響を与える一方的な行動を停止し、停戦合意を守って、一日も早く和平交渉の再開に向かうよう呼びかけた。

      「人民網日本語版」2001年8月2日

      

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