中国、これまでに計34万社の外資系企業を許可
対外経済貿易部によると、1999年中国で、実際に使用された外資金額は、403億9800万米ドルにのぼった。改革開放政策が始まってから現在までの間に、我が国は合計34万社に上る外資系投資企業を許可しており、外資金額は契約ベースで6137億6200万米ドル、実際に使用された外資金額は3078億3300万米ドルに達している。
1999年に中国が導入した外資系企業による投資の主な特徴として、以下の点が挙げられる。
@アジアの国々、EU、アメリカおよび一部の自由港からの対中投資の契約額は、若干減少したが、アメリカによる実際の対中投資額は、大幅に増加した。A中西部地区における契約ベースの外資金額が、全国の契約ベースの外資金額に占める割合もやや増加した。
「人民日報海外版」 2000年2月12日1面
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