西部地区、四大天然ガス坑を形成
中国西部のタリム盆地、ツァイダム盆地、陜甘寧盆地および川渝盆地は数年にわたる原油ガス資源探査開発を通じて、4つの国家レベルの天然ガス坑を形成するに至り、新彊から上海まで4,212キロメートルのガス管敷設計画に先決条件が確保された。
中国石油天然ガス集団公司の関連資料によると、昨年末までで西部地区で探査された天然ガス貯蔵量は1兆5千億立方メートルを超え、そのうちタリム盆地、陜甘寧盆地と川渝盆地で探査された天然ガス貯蔵量はいずれも3千億立方メートル以上で、それぞれ世界大ガス坑に名が上がるものである。
中国西部地区は26兆立方メートルの天然ガス資源を埋蔵しており、全国陸上天然ガス資源総量の86.7%を占めている。
「人民日報海外版」(2000年2月22日2面)
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