蘭州、中国科学院・西北資源環境研究基地が発足
中国科学院蘭州支院の関係者がこのほど明らかにしたことによると、国家知識イノベーション・プロジェクト西北モデル基地の主体的な構成は既に完成した。中国科学院・西北資源環境と持続的な発展の研究のための基地も近い将来発足する。
国家知識イノベーション・プロジェクトは、全国において8つのモデル基地を有している。西北資源と環境の持続的な発展のための研究基地は、蘭州にある「中国科学院・寒冷地区、乾燥地区環境および工程の研究所」を中心として、中国科学院・西安支院の地球環境研究所、水土保護研究所、また新疆支院の生態・地理研究所、蘭州支院の地質研究所、青海塩湖所、西北高原生物研究所などが含まれる。この基地は、西北地区の社会経済の発展と生態環境の建設に関する重大な科学的問題の解決に重点を置き、西北資源の開発利用、農業発展、生態建設および大型インフラ・プロジェクト建設に関する戦略決定のための科学的依拠を提供する。
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