1月の物価指数が依然降下する
1月の全国国民消費価格総水準が昨年同期比で0.2%下降し、全国商品小売価格総水準は2.1%下降した。しかし、野菜、鶏卵、水産品等の副食品価格がシーズンによって物価高となり、ならびに交通、賃貸アパート、水道、電気等の料金が値上がりした影響により、国民消費価格総水準の月間比(先月との比較)で0.9%上昇し、商品小売価格総水準は1%上昇した。国民消費価格総水準の月間比の上昇率は1998年1月の0.7%と1999年1月の0.2%を上回った。
寒気と休日に集中して買い物をする傾向の影響を受け、食品価格は昨年12月と比べ1.8%の物価高となった。野菜の売れ行きが1月の消費価格総水準を上昇させる主な要因となった。
「人民日報」2000年2月25日 2面
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