2月度の工業付加価値、12%の伸び
国家統計局が発表した月次報告によると、2月度の全国の工業は引き続きかなりの伸びを見せている。2月度に達成された工業付加価値は1487億元に上り、前年同期と比べ12%増加した。1月および2月の工業付加価値は累計で3130億元に上り、同10.4%増加した。
2月度の工業生産においては、以下のような特色があった。
重工業の伸びが軽工業に比べ速い。重工業の増加価値は870億元に達し、12.4%増加し、軽工業の成長スピードを0.8ポイント上回った。そのうち原油の加工量は22.4%、鋼材は13.6%、10種類の非鉄金属は21%、それぞれ増加し、機械・電気製品の生産もまた速い伸びとなった。
各経済類型の企業はいずれもかなり速いスピードで成長した。国有および国有持株企業では前年同期比10.3%、集団所有制企業では8.4%、株式制企業では13.8%、外資系投資企業では14.9%、それぞれ増加した。工業品の輸出の出荷量も大幅に伸び、2月度の輸出出荷は807億元に上り、同31.5%増加した。工業製品の販売率も96.63%まで向上し、2.15ポイントの伸びとなった。
「人民日報海外版」 2000年3月10日4面
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