両岸の話し合いの再開について
香港の無線テレビ局記者:香港と澳門の返還後、台湾問題だけが残っている。およそ一週間後には台湾は新しい指導者が選出される。この時期を両岸が話し合いを再開する好機と見ているか?また条件は何か?
唐氏:台湾は地方性選挙を行うのであり、選挙結果がどうであれ、誰が新しい指導者に選出されようとも、台湾が中国の分割できない領土の一部である事実に変わりはない、なぜならこれが客観的な事実であるためである。選挙の結果は「台湾独立」、分裂を導くべきではなく、両岸関係の発展と平和統一の促進に有利であるべきである。新しい指導者が「台湾独立」の色彩を持たず、中国はひとつであるという原則に従い対話と交渉の再開を望むのならば、話し合いを再開する可能性がある。もしもそうでないなら、逆の結果をもたらすことになる。
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