第9期全国人民代表大会・第3回会議の主席団、第3次会議を開催
第9期全国人民代表大会・第3回会議の主席団は13日午前、人民大会堂で、第3次会議を開催した。
会議ではまず、全国人民代表大会・常務委員会の活動報告に関する決議草案が可決された。この決議草案は、各代表団の審議のために書面で発表され、大会に表決を具申する。
13日の会議では、全国人民代表大会・法律委員会の王維澄主任委員が、立法法草案の審議結果に関する報告を行ない、以下のように述べた。
法律委員会は、各代表団の意見によって、立法法草案について審議を行なった。また修正意見を提出し、大会主席団に、審議決定した後、大会に表決を具申することを提案した。その後、会議は、この審査報告を可決した。
会議は採決を経て、立法法草案を可決した。草案は各代表による更なる審議のために書面で発表され、大会に表決を具申する。
第9期全国人民代表大会・第3回会議の何椿霖・副秘書長は主席団に向け、代表が提出した議案処理のための意見を報告し、以下のように述べた。
今回の会議は916件の議案を受け付けた。そのうち、代表団が提出した議案は33件、30名以上の代表が連名で提出した議案は883件に上っている。大会秘書処による全国人民代表大会の各専門委員会との協議を通じ、提案される195件は、関連の専門委員会に渡された後審議され、全国人民代表大会会議あるいは、全国人民代表大会常務委員会会議の議事日程に組み入れることについて提案し、全国人民代表大会常務委員会の審議により決定される。その他の721件については、提案、批評、意見とし、大会期間中に受け付けられた代表による提案、批評、意見と共に、全国人民代表大会・常務委員会辧公庁が、関連機関や組織に手渡し、熱心に研究・処理され、責任をもって代表に回答される。
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