ヘッドラインニュース    2000.03.23

 
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中国僑聯と全国台聯責任者が強調 「いかなる形での台独にも断固反対する」

  中国帰国華僑聯合会(僑聯)の林兆枢主席、全国台湾同胞聯誼会(台聯)の楊国慶会長は22日、「台湾地区の指導者の交代が、台湾が中国の領土の不可分の一部であるという事実を決して変えることはできないし、一つの中国の原則を揺るがすこともできない」と指摘した。

  林主席は談話を発表し、「台湾社会の発展の過程で、中華文化の伝統は絶えず続いてきた。我々は、台湾同胞、香港・澳門(マカオ)同胞、それに海外華僑同胞とともに、祖国の領土を保全し、一つの中国の原則を基礎に両岸の平和統一を実現し、ともに努力していくことを願っている」と述べた。

  さらに「いかなる形の『台独』も、両岸人民の根本利益に大きな損害を与える。これに対し我々は断固反対する」と強調した。

  楊主席も談話を発表し、「祖国大陸に居住する台湾籍の同胞も、最近の台湾情勢に十分注目している。台湾地区で誰が政権をとろうと、台湾が中国の不可分の一部だという事実を変えることはできないし、誰が『台独』を掲げて台湾を中国の領土から分裂させようと企もうと、それは台湾を災難に導くだけだ」と述べた。

  さらに、「江沢民国家主席はコンゴ共和国大統領との会談で、『台湾で誰が政権を取ろうと、我々は彼が大陸に来て話し合うのを歓迎する。同時に、我々が台湾に行ってもいい。しかし、対話や協議の基礎になるのは、まず一つの中国の原則を認めなければならないということだ』と述べたが、主席の談話は情理に合っている。国家領土保全と主権保護の強固たる決意を表明し、誠意に溢れている。台湾同胞を含むすべての中国人の支持と擁護を獲得するだろう」と述べた。

 


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