董建華長官 台湾次期指導者は一つの中国の原則の下でなら香港訪問が可能
香港特別行政区の董建華行政長官は1日、記者の質問に対し、台湾の次期指導者が一つの中国の原則を認めさえすれば、香港はいつでも訪問を歓迎する考えを明らかにした。
董行政長官は「香港は150年以上の植民地支配の歴史を経験し、返還後は『香港基本法』により新たな機会が与えられた。『一国二制度』の下で香港人による香港管理、高度な自治による新たな発展の道を探っている。香港特別行政府と香港市民は、香港社会の安定と発展、経済の繁栄維持に自信を持っている」と述べた。
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