重慶:西部大開発に応じ、四大産業を重点的に発展
重慶市計画委員会の情報によると、同市は西部大開発の中でも、地域的優位性の高い四大産業の発展を加速させることを決定した。四大産業とは、電子情報産業、生物医薬産業、環境保全産業、新材料産業。
電子情報産業の重点的方向とは、国民経済情報化、情報基地施設の建設、応用ソフト開発、情報サービス業、情報設備製造業である。そのうち、通信、コンピューター、光電子関係の情報伝送設備と端末製品の発展を重点とする。
生物医薬産業の重点的方向とは、効果の高く、新しい、低毒治療と予防薬物の研究である。腫瘤・感染薬物、傷修復薬物、心臓・脳血管・消化系統・呼吸系統・免疫系統の病および老年性病気などの薬物の研究を主とする。
環境保全産業の重点的方向とは、環境保全設備技術の開発と製造、環境保全工程・工芸施設と建設、緑色製品などの研究、国家環境保全装備生産基地の建設である。
新材料産業の重点的方向とは、電子情報、光電、超伝導性材料と生物機能性材料、高性能陶磁器と新型工程プラスチックなどの研究である。
「人民日報網絡版」 2000年4月7日
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