■ 社 会    2000.04.10

 
特 集 リンク
Service 広 告
ホームへ

法輪功の修行者、焼身自殺

  吉林省九台市において「法輪功」の修行者・閻継剛さんが、カルト教団の教えによる悪影響で、精神異常をきたし、このほど焼身自殺した。

  閻継剛さんは3日午後家を出て、次の日に自宅の田んぼで死んでいるのが発見された。公安係員の現場検証によると、閻継剛さんは近くのとうもろこしの藁(わら)の山を積み上げ、火をつけた後、自ら火の中に飛び込んで自殺した。閻継剛さんは普通の農民で、今年41歳。「法輪功」の修行を行なう前は、隣人とも仲が良く、家庭も円満であったという。1998年に「法輪功」の教えに従うようになった後は、まるで別人のようになってしまった。

  中央がカルト教団である「法輪功」を取り締まってから、郷の党委員会、親戚、隣人らが何度も閻継剛さんに対し説得しようとしたが、頑迷で非を認めなく、最終的に今回のような悲劇が発生した。

  「人民日報」 2000年4月10日3面

 


中国水資源論壇、誕生
第12回桃の花祭り、開催
首都芸術博覧会、5月に開催
香港禁毒基金、麻薬撲滅29プロジェクトに資金援助

HOME

click here!


info@peopledaily.co.jp
Copyright(C) People's Daily