西部地区:今後10年で15万kmの自動車道路を建設
交通部の胡希捷副部長は、閉幕したばかりの「西部開発論壇」において、以下のように明らかにした。
中国は、西部地区において、今後10年間で15万キロメートルに及ぶ自動車道路の建設を計画しており、条件を備えた西部の郷・村で道路が開通されるよう、実現に向け努力していく。
2010年までに、中国は、西部において国道の主幹線を基本的に建設し、そのうちの大部分は高速道路としての規準を用いて建設される。西部地区には現在、国道の主幹線が4600キロメートル余り存在しており、その他4千キロメートル余りが引き続き工事中である。
中国西部地区の自動車道路の密度は、東部地区の5分の1ほどである。
「人民日報海外版」 2000年4月11日 1面
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