ヘッドラインニュース    2000.04.13

 
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香港の人々、呂秀蓮の「台湾独立」発言を更に非難

  中国平和統一促進会・香港地区理事会および香港中華厰商会は12日それぞれ、「一つの中国の原則と台湾問題に関するシンポジウム」を開催した。参加者らは、呂秀蓮が巻き散らかした「台湾独立」発言を激しく非難した。また誰が台湾の指導者に選ばれようとも、台湾は中国の一部であるという歴史的事実は変えることができないという意見で一致した。

  中国平和統一促進会・香港地区理事会の盧文端理事は、以下のように述べた。

  呂秀蓮は「台湾独立」の主張を公然と表明している。このような行為は、台湾の将来や人々の利益を完全に無視し、台湾を戦争の淵へと押しやるものであり、多くの炎黄の子孫(中国人)は、その言動に対し、これ以上ないほど憤慨している。事実として、中国は一つであるという原則を踏まえた平和的話し合いだけが、台湾が取る唯一の道であり、また海峡両岸の人々の共通の目標でもある。

  香港台湾同郷界の康栄章会長は、以下のように認識している。

  中国の平和的統一こそが、台湾の発展の道である。台湾人民は、紛争や戦争を望んではおらず、また呂秀蓮が2千万人の台湾人の生命を茶化すことは絶対に許されない。

  「人民日報」 2000年4月13日4面

 


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